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1洗濯

サーフィン後はスーツを着用した状態で水またはぬるま湯でですすぎ、外側に付着している海水や塩、汚れを洗い流します。
・防水ファスナーは塩や砂が噛みやすいので、特に丁寧に洗ってください。
・ドライスーツの内側にも汚れが見られたり、海水で濡れた場合は、水またはぬるま湯で
 ウエットスーツ専用のシャンプーを使い手洗いをしてください。

2乾燥

すすぎが終わったら直射日光を避け風通しの良い場所にて、表・裏ともに完全に乾かします。

【保管】

・直射日光を避け、できるだけ温度・湿度が低く通気性の良いところで保管してください。
・洋服タンス、クローゼットなど衣服と密着するところは避けてください。
・オゾンはラテックスに悪い影響を与えますので、保管はオゾン源(電気ヒーターや温水ヒーターなど)を避けてください。
・ハンガーに吊るす場合は、スーツの変形を防ぐために専用のハンガーを使い、ブーツが床に着いた状態で保管してください。
・ハンガーのフック部にネックシールを長期間接触させますと、変形や劣化の原因となります。
・ネックシールがフック部に接触しないよう注意してください。

素材の変質や劣化の原因となります。


【防水ファスナー】

1.ウエットスーツ専用のシャンプーを使い、汚れが酷い時は、歯ブラシなどで汚れをよく落としてください。



ドライスーツは、ダイビング・サーフ用でも違いがあり
特に近年のサーフ用ドライスーツは
動きやすさ重視で、柔らかく伸縮性があります。
100%防水では無いため
首や手首からの浸水は必ずあります。ドライスーツ専用のインナーで
快適にサーフしましょう。
(従来の硬く動きにくいスーツと違います。防水性は昔のほうが高かったでしょう。
起毛がついていたこともあり最近のスーツは寒さや濡れを多く感じます)

まず次のことをチェックしてください。
・防水ファスナーは最後まで閉めましたか?


濡れた内窓のように、汗で濡れて冷たく感じます。

ワイプアウト時に中の空気が抜ける瞬間に水が入り込みます。

ご自身で修理しないで、お店に持っていき工場での修理をおすすめします。







1洗濯

洗濯
・水またはぬるま湯でウエットスーツ専用のシャンプーを使い手洗いをしてください。
・洗濯機の使用、ドライクリーニングは素材を傷めることがありますのでお避けください。
また、服用の漂白剤・柔軟剤は使用しないでください。

2乾燥

・直射日光を避け、風通しの良いところで影干しをしてください。
・乾燥機、脱水機、アイロンは素材を傷めますので使用しないでください。

【保管】

・シワや型くずれを防ぐため、専用のハンガーをご使用の上、日光が当たらない風通しの良いところで保管してください。
・洋服と一緒に保管しないでください

【ケア用品】

・ウエットスーツ専用のシャンプー、ソフナーをお使い下さい。

素材の変質や劣化の原因となります。

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